NAMBU
BRAND
SITE

社会変化に技術で応える

For the future

技術を以って未来を育む、南武ビジョン

NAMBUVISION

先を読む。変化を見る。
ニーズをつかむ。
準備の「時」は「いま」

直面した苦難を
「変化の好機とする」

南武は、海外市場の伸びと国内の人口減による縮小を予測し2002年にタイへの進出、2008年のリーマンショックを受け2010年に中国に現地法人を設立。力強いアジア市場の収益を日本本社に還流させる仕組みにより、コロナ禍でも安定した経営基盤を維持しています。
「順調なときにこそ危機感を持って自ら脱皮する」。この姿勢は、円高による製造業の海外移転、リーマンショック、東日本大震災、大田区からの移転などの困難に直面した時のチカラになりました。困難を「変化の好機」と捉え、逃げず、恐れず、しなやかに対応するのが南武の経営姿勢です。

新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、サプライチェーンが途絶し、半導体不足により自動車産業は大きく影響を受けました。南武も受注が減り、売上げも減る苦難を経験をしました。
しかし、その最中にかねてより研究開発を進めていた脱炭素電動油圧アクチュエータ『e-Zero』を発表。脱炭素社会に向けた世界規模のニーズが顕在化してくる中で、製造業界に大きなインパクトを与えました。

独自の着眼と技術を通じて
社会に貢献し続ける

e-Zero製品をリリースした2021年には、政府が「2035年までに新車販売で電動車100%を実現する」と表明。
生産設備においても同様に、油圧ユーザーの脱炭素化の社会的ニーズは不可逆的かつ世界レベルで広がり、今後すべての企業により一層強く求められます。Big Power=油圧の社会的ニーズは不変ですが、それを脱炭素で行えるメーカーが今後選ばれると確信しています。
e-Zeroは、大手自動車メーカーでの評価でも良好な結果が出ています。アイドリングストップによる脱炭素技術により、消費電力量を最大95%OFF。電力消費量を抑え、炭素排出量を抑えるとともに、コストの大幅削減に寄与することに成功しました。カーボンプライシングが進む現在、脱炭素技術は製造業にとって大きなメリットになります。

大手じゃなくても「世界企業」

南武は、中小企業にカテゴリーされています。決して大きな企業ではありません。しかし、金型用油圧シリンダー・重工業向けロータリージョイントの業界において国内トップシェアであり、海外でも有数のメーカーとして難しい製品づくりを行う現場で信頼を頂いています。
21世紀はアジアの時代です。コロナ禍でも市場は力強い。アジア工場が収益基盤となり新しいチャレンジの循環が可能になっています。コロナ禍で奮闘している仲間のためにも、世界が求めるニーズへのチャレンジは決して止めません。
まずは日本国内から、そして今後、南武の海外ネットワークを活用し、e-Zeroを世界に拡げ、世界中の油圧ユーザーの脱炭素化に貢献していきます。

技術を以て、未来を育む。

社会情勢、環境変化、技術革新、社会の変化が加速度的に起こっています。こうした変化で生まれる社会課題に対して、私たち南武は、これまで培った分野における技術とその延長線上にある可能性に向けて、取り組み続けます。
世の中が厳しい時にこそ、南武の社員とともに一歩前に進み、社会・企業・人、地球環境に貢献するものづくりの技術で未来を育んでいきます。

会社概要

社名
(英文社名)

株式会社南武
(NAMBU CO.,LTD.)

法人番号

3010801008808▶ 経済産業省gBizINFO

本社

〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-16

本社 TEL:045-791-6161(代表)

FAX:

045-791-6162(営業部)
045-791-6167(総務部)
045-791-6170(設計部)
045-791-6164(製造部)

拠点

国内:浜松工場・営業所(静岡県浜松市)
   東京事務所(東京都大田区)
   海外現地法人:タイ、中国

創業 昭和16年8月
設立 昭和40年12月
代表取締役 野村 伯英
資本金 58,000千円
従業員数 グループ全体 258名 (国内 122名、タイ 68名、中国 68名)※ 2022年2月 現在
事業内容 金型用油圧シリンダー及び関連付属品
鋼鈑巻き取り機用ロータリージョイント、シリンダー及び関連付属品
電動油圧アクチュエーター
上記に関する修理及びオーバーホール
取引銀行 みずほ銀行(蒲田支店)
三菱UFJ銀行(蒲田支店)
三井住友銀行(蒲田西支店)
横浜銀行(金沢産業センター支店)
日本政策金融公庫(大森支店)
商工中金(大森支店)
さわやか信用金庫(羽田支店)
所属団体 日本フルードパワー工業会 正会員
日本ダイカスト協会 賛助会員
日本ダイカスト工業協同組合 賛助会員
一般社団法人日本金型工業会 賛助会員
東京商工会議所大田支部 工業分科会副分科会長
タイ国投資委員会 名誉顧問
横浜南税務署優良申告法人会 会員