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技術課題に寄り添うものづくり

Engineering

顧客のものづくりを支え、社会に技術で貢献する

顧客企業のモノづくりの
可能性を切り開く

自動車エンジンの部品などの鋳造に使われる油圧シリンダーや、製鉄所で圧延後連続処理された鋼板の巻き取りリールなどに使われるロータリージョイントなど、私たちがつくる製品は、日常の生活では目にすることのない生産設備機械の部品です。 顧客各社それぞれ、生産する製品に適した機械を開発・導入しているため、仕様が異なることがほとんどです。
南武は、モノづくりを通して社会に貢献する企業の技術課題を解決するため、まず製造の特性・現場環境・使用頻度などを分析します。その上で最適な製品選定をし、カスタマイズしてオリジナルの設計を提案します。
品質の細部にまで想いを込めた製品を製造、提供し、モノづくり企業の皆さまに寄り添い続けます。

技術をもって社会に奉仕する

かつてないスピードで社会が変化しています。それに伴う課題に対し、瞬時の判断を求められる時代は、価値転換をもたらすことも頻繁になりました。こうした流れは顧客企業の事業環境にも等しく影響を及ぼし、求められる製品や製造条件が一変する可能性もあります。
私たちは、自らの強みである技術開発に注力し、唯一無二のものづくりを通して顧客企業の技術課題に応え続けます。それにより社会に奉仕し、持続可能な開発循環を支えていきます。特に環境技術において、顧客企業の生産時における消費電力の低減によって環境負荷を抑え、コスト削減の貢献にも力を入れています。

個別課題に向き合う。
繰り返しが基盤技術を向上させる

顧客企業の課題に挑み続け磨き上げた技術は、製品設計に活かされ南武の基礎力を高めています。それは、標準製品を個別にカスタマイズする設計によって培われたものです。世界にたった一つしかない製品であっても、そこに込める情熱と一丸となったチーム力で顧客企業の期待を裏切らない成果をあげています。また、高耐久が求められる生産機械の部品においてもトラブルを引き起こさない堅実・堅牢な製品をつくり上げています。

蓄積された技術から生まれる独創性

限られた時間のなかで、極めて難易度の高いイノベーティブな技術を必要とする製品をつくることが求められます。それらの多くは、既存の技術の組み合わせで生まれます。その際に生じる技術的な矛盾や課題は、南武の社員に蓄積された膨大なノウハウと連携による新たなアイデアのなかから生み出され、つなぎ合わされます。
日頃から情報を共有している社員だからこそ、困難を楽しみながら独創性を発揮できるのです。

アフターメンテナンスに心を込める

私たちの最終目標は、製品を納入することではありません。製品を導入していただいた後もずっと伴走いたします。顧客企業の困りごとは、私たちの新たな課題と捉え、全力で支援いたします。国境を越えて変化する社会状況と経営環境。それに影響を受ける技術課題。私たちはどんな状況にあっても、解決に向けて動き出します。
ものづくりに賭ける顧客企業の技術パートナーとして、ともに社会貢献の道を歩んでいきます。

Engineering storys

実現不可能と思われた製品開発もありました。
私たちは、変化する課題を克服し、日々技術を進化させています。

顧客企業の皆さまの生産設備技術コンサルタントとして、私たちは常に一歩先を見据えた開発と研究を重ねています。アフターメンテナンスも個別課題の把握と解決、次なる施策を探求する一環と捉え、誠心誠意務めております。生産現場での困りごとは私たちの課題とし、更なる技術の向上を目指しています。七転八倒する技術開発の過程を経て、ようやく完成される製品。その代表的な開発ストーリーをご紹介します。